よくあるご質問

トモシエはいつからソーラーカーポートを扱っているのですか?

私たちは、ソーラーカーポートがまだ一般的ではなかった10年以上前(2015年)に、この「solar-carport.jp」というドメインを取得しました。将来必ず「駐車場が発電所に変わる時代が来る」という普及を予見し、その想いを形にするために準備を始めた証です。長年の運用実績と、この分野への深い知見こそが私たちの誇りです。

トモシエの実績や信頼性について教えてください。

業界黎明期より普及に貢献し、現在は国内最大手クラスのホームセンター複数社、および国内最大級のエクステリア専門ECサイトの公式パートナーとして、ソーラーカーポートの施工・実務を一手に担っています。対面販売の厳格な品質基準と、ネット販売のスピード感・透明性の両立を求められる現場で培った知見こそが、私たちの信頼の証です。プロが認める施工管理体制を、すべてのお客様へ直接お届けいたします。

トモシエの強みは何ですか?

独自プロダクト「TYPEシリーズ」を展開するメーカーでありながら、自社で施工まで一貫して請け負う全国でも稀な「メーカー兼・工事会社」である点が最大の強みです。製品に精通したメーカーとしての知見と、現場を知り尽くした工事のプロとしての技術を併せ持ち、さらに他社ブランドも含めた中立的な提案ができるため、お客様の条件に合わせた「唯一無二の最適解」をお届けできます。

トモシエは訪問販売を行っていますか?

いわゆる「ピンポン」や「電話」による強引な勧誘は一切行っておりません。私たちの営業は100%お客様からのご相談・お問い合わせから始まります。トモシエの原点は施工の専門会社であり、当時、現場で感じていたのは「特定メーカーの製品しか扱えない」という販売側の仕組み上の制約でした。敷地条件によっては他の選択肢の方がより良いケースも多いため、「施工のプロとして、メーカーの枠を超えた最適解を直接、正直にお届けしたい」と考え、今の直販スタイルを確立しました。押し売りは一切せず、お客様のペースに合わせた誠実なご提案をお約束します。

他の販売店や訪問販売会社との大きな違いは何ですか?

特定のメーカーに縛られない「中立性」と、現場視点での「マッチング力」が決定的に違います。一般的な販売店は「売りたい商品」を優先しますが、私たちは工事会社出身の知見を活かし、国内主要メーカーから「その土地に最も合う一台」を選定します。A様の敷地にはB社の製品が、B様の要望にはA社の製品が最適である場合、それをフラットに提案できるのが専門店としてのプライドです。販売側の都合ではなく、お客様の利益を最優先したプランニングをお約束します。

ソーラーカーポートの相談先が、なかなか見つからないのはなぜですか?

検討に必要な「3つの領域」を一社でカバーできる会社が、ほとんど存在しないからです。通常、ソーラーカーポートには「太陽光販売会社」「エクステリア施工会社」「製品メーカー」の3者が関わりますが、太陽光販売会社は建築確認等の制度理解が乏しく、エクステリア施工会社は太陽光関係の制度理解が乏しいのが実情です。また、製品メーカーは個人への直接販売を行わないのが一般的です。この専門性の分断こそが、信頼できる窓口が見つからない最大の理由です。トモシエは、自社製品を持つ「メーカー」でありながら、電気・建築の両方に精通した「施工店」でもある一貫体制を敷いています。私たちが直接窓口となることで、お客様が複数の会社を渡り歩く手間をなくし、迷いのない導入をサポートいたします。

ソーラーカーポートの設置を迷っています。プロの視点から見て、導入する価値はどこにありますか?

売電や節電はもちろんですが、私たちはそれ以上に「暮らしの質が劇的に向上すること」に真の価値があると考えます。その価値を自ら検証するため、代表の私自身地方へ移住し、自宅にソーラーカーポート・屋根太陽光・EV車・V2Hをフル導入して生活しています。雨の日の快適な乗り降りや荷下ろしはもちろん、夏場にカーポートが作る大きな日陰で、大型プールを常設したりバーベキューを楽しんだりと、設置して初めて気づいた「庭の特等席」としての喜びを日々実感しています。この身をもって知る暮らしの感動があるからこそ、私たちは自信を持っておすすめしています。

自社製品「TYPEシリーズ」以外に、どのようなメーカーを取り扱っていますか?

はい、国内で流通する主要な製品はすべて網羅しています。自社ブランド「TYPEシリーズ」に加え、スカイジャパンの「スカイポートGULAN」や日栄インテックの「E-port V」といった市場の定番から、ネクストエナジーの「Harmost」、DMMの「puerta」、インリー・ソーラーの「MOENZO」まで、多種多様な製品の取り扱いが可能です。これら各社の特徴を熟知し、実際に施工まで一貫対応できる専門会社は全国的にも稀です。メーカーの垣根を超え、お客様の条件に最適な一台をプロの視点から中立にご提案いたします。

ソーラーカーポートは「リース(0円設置)」と「購入」どちらが良いのでしょうか?

長期的な経済メリットなら「購入」が圧倒的に有利です。リースの特徴である初期費用0円は、トモシエの提携ローンを活用すれば購入でも実現可能です。リースは期間中「リース会社の資産」となりますが、ローンによる購入なら「最初からお客様の資産」です。そのため、発電した電気の売電収入もすべて最初からお客様のものとなり、それを月々の支払いに充てることで実質負担を大きく軽減できます。トータルコストや運用の自由度を含め、専門店としては購入をお勧めしています。

初期費用0円(持ち出しなし)で導入することは可能ですか?

はい、可能です。弊社の提携ローンをご利用いただくことで、手元の資金を減らさずに「初期費用0円」で設置いただけます。最近注目されている「リース(0円設置)」との大きな違いは、最初から売電収入がお客様のものになる点です。売電収入や電気代の削減分を月々の返済に充てられるため、実質的な負担を最小限に抑えながら導入できるのが、ローンを活用した「購入」の大きなメリットです。

他社の「初期費用0円リース」と、トモシエのプランは何が違うのですか?

「何が0円に含まれるか」が決定的に違います。一般的な電力会社系などのリースモデルは、実は太陽光システム部分のみが対象で、カーポート本体代や基礎工事費などは「別途一括支払い」が必要なケースがほとんどです。つまり、完全な初期費用0円ではありません。トモシエの提携ローンを活用したプランは、太陽光パネル、カーポート本体、そして設置工事費のすべてを組み込んで「本当の意味での初期費用0円」でスタートできます。「0円設置」という言葉の影に隠れた、数十万円〜百万円単位の本体代の持ち出しがないか、検討の際はぜひご注意ください。

一括見積もり等の「ポータルサイト」を通さず、直接依頼するメリットは何ですか?

仲介手数料のない「適正価格」と、責任の所在が明確な「一貫体制」が最大のメリットです。ポータルサイト経由では紹介料が発生し、施工は下請け任せになるケースも少なくありません。トモシエは10年前から現場一筋で、ご相談から施工、アフターフォローまで自社で完結させているため、中抜きのないコストパフォーマンスと、プロ基準の安全性を両立しています。

TYPEシリーズの「3台用」が他社製品と違う点はどこですか?

最大の特徴は、並列3台駐車でも「間柱(中央の柱)」がない広々とした設計です。ドアの開閉や駐車時に邪魔な柱がないため、ストレスのないスムーズな入出庫が可能です。高出力の両面発電パネルと専用架台を組み合わせた独自設計により、高い発電能力と開放感のある駐車スペースを両立しています。

一体型の「TYPE W」と搭載型の「TYPE S」の違いは何ですか?

「TYPE W」は太陽光パネルと架台が一体化したデザインで、透過性のある美しい外観と高い発電効率が特徴です。「TYPE S」は折板屋根の上にパネルを搭載する構造で、屋根下への遮熱効果や雨漏りリスクの低減に優れています。設置環境や意匠へのこだわり、ご予算に合わせて最適なタイプをご提案いたします。

両面発電パネルを採用するメリットは何ですか?

表面だけでなく地面からの反射光も裏面で受光するため、一般的な片面パネルに比べ高い発電効率を発揮します。TYPEシリーズは透過性のある一体型デザインを活かし、パネル下が暗くなりすぎない明るい駐車スペースを維持できるのも、メーカー設計ならではの利点です。

TYPE Wに採用されているパネルの耐久性は?

強度に優れたダブルガラス構造のトップクラス製品を採用しています。積雪や強風に対する物理的な強度はもちろん、長期間の屋外使用でも劣化しにくい高い耐久性を備えており、30年という長期の出力保証がその品質を証明しています。

カーポートのデザインやカラーにこだわりたいのですが?

TYPEシリーズは、住宅外観に調和する高い意匠性を追求しています。カラーバリエーションが豊富なだけでなく、柱と梁で色を使い分ける「ツートーンカラー」の選択も可能です。メーカーならではの自由度で、機能性はもちろん、住まいの顔となる美しいカーポートを実現します。

TYPEシリーズはどこで製造・開発されていますか?

トモシエ(GCストーリー)が企画・開発を行い、厳選した信頼できる国内のパートナー工場と連携して製造しています。日本の住宅事情や厳しい気象条件に適合するよう日本仕様で設計されており、国内での豊富な施工データが製品品質に反映されています。

2台用の標準的な導入費用は?

製品によりますが、工事費・申請費込みで200万〜250万円程度がボリュームゾーンです。補助金活用でさらに実質負担を抑えることも可能です。

補助金はどのようなものが使えますか?

各都道府県の太陽光関連補助金、蓄電池の「DR補助金」、V2H向けの「次世代自動車振興センター」など、導入設備に合わせた最新制度の活用をサポートします。併用可能な制度の選定から煩雑な申請手続きまで、プロの視点でトータルに支援させていただきます。

どのような支払い方法がありますか?

現金での銀行振込、またはローンでのお支払いが可能です。前半でご紹介した「初期費用0円プラン」をご希望の方は、この提携ローンをご活用ください。売電収入や月々の電気代削減分を返済に充てられるため、手元の資金を減らさずに効率よく資産形成ができると、多くのお客様に選ばれています。ライフプランに合わせた無理のない計画を一緒に作成させていただきます。

ローンは組めますか?金利や期間は?

はい、可能です。信販会社大手と提携しており、固定金利で最大15〜20年の長期分割も選択可能です。他社のリースモデルでは自由に選べない「団体信用生命保険」付きのプランなどもご用意しており、万が一の際にも安心です。審査からお手続きまで、トモシエが窓口となってスムーズに進めさせていただきます。

電気代は月々いくらくらい安くなりますか?

2台用(約5〜6kW)の場合、自家消費と売電を合わせて月平均1万円〜1.5万円程度の経済効果が見込めます。

何年で元が取れますか(回収期間)?

現在の電気料金と売電価格に基づくと、概ね15年〜20年前後で投資回収ができるケースが多くなっています。

塩害地域(海の近く)でも設置できますか?

はい、設置可能です。トモシエの架台はサビに強い「アルミ製」を主に使用しているため、海沿いの塩風に対しても高い耐食性を発揮します。鉄製と異なり長期間メンテナンスフリーで利用できるのがメリットです。環境に合わせて最適なモデルをご提案します。

どのくらいの積雪荷重に耐えられますか?

一般地域向けの40cmから豪雪地帯向けの最大190cmまで対応しています。各自治体の条例で定められた垂直積雪量を遵守し、設置場所に合わせた最適な強度設計をご提案します。

台風などの強風への対策はどうなっていますか?

耐風圧性能38m/s〜46m/s程度の高強度モデルを取り扱っています。地盤に合わせた基礎コンクリートの設計を徹底し、倒壊リスクを最小限に抑えます。

設置対応エリアはどこですか?

トモシエは日本全国の設置に対応しております。各地の提携施工店と連携し、地域ごとの積雪量や風速条件に合わせた最適な施工体制を整えております。(一部離島を除く)

法人向けの大型ソーラーカーポートも対応可能ですか?

はい、低圧から高圧規模まで、数台〜数百台規模の駐車場への導入実績が豊富にございます。工場や商業施設の駐車場を活用した再エネ導入を、設計から施工、保守管理までワンストップでサポートいたします。

住宅向けで「後方支持(柱が後ろの2本のみ)」のソーラーカーポートはありますか?

はい、施工可能です。柱が前方にないため、車の出し入れやドアの開閉が非常にスムーズになるという大きなメリットがあります。ただし、屋根の重さを後ろの2本の柱だけで支えるため、基礎工事が非常に大規模になり、製品代・工事費ともに一般的な4本柱タイプと比べてかなり高額(ボリュームゾーンで1.5倍〜2倍以上)となります。ご予算と利便性のバランスを慎重に検討される方へ、特別な選択肢としてご提案しております。

縦列駐車(前後2台)タイプのソーラーカーポートはありますか?

はい、ございます。トモシエの「TYPE Sシリーズ」は縦列駐車の配置にも柔軟に対応しており、奥行きのある敷地での導入実績が多数ございます。 お車の出し入れのしやすさや、敷地境界線ギリギリの設置など、現場の状況に合わせた最適なレイアウトをご提案いたします。細長い土地や変形地での設置も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。

鉄骨造や「片持ち」タイプのカーポートも施工できますか?

はい、施工可能です。強度や自由度の高い「鉄骨造」や、柱が片側に寄った「片持ち」タイプなど、現場条件に応じた特殊な施工実績も多数ございます。構造計算に基づき、安全性を確保した上で最適な架台形式をご提案します。

部材は自社調達するので、施工(工事)のみの依頼はできますか?

法人向けの高圧規模案件等において、材料支給による工事のみのご依頼も承っております。メーカー兼・施工会社としての知見を活かし、支給部材の特性を最大限に引き出す高品質な施工をお約束します。

初期費用0円のPPAモデルはありますか?

現在、個人向けのPPAプランは取り扱っておりません。法人のお客様については、設置条件や規模により初期費用0円での導入が可能なPPAモデルをご紹介できる場合がございます。検討されている法人様は、まずは対象となる条件についてお気軽にお問い合わせください。

法人向けの節税対策や補助金活用についても相談できますか?

はい、中小企業経営強化税制などの優遇措置や、国・自治体の各種補助金を活用したプランニングをさせていただきます。法人様が享受できる経済メリットを最大化するための申請サポートも一括して承ります。

工事中の駐車場利用の制限や、安全管理はどうなっていますか?

商業施設等の営業を妨げないよう、区画ごとの分割施工や工期短縮に向けた綿密な工程管理を行います。現場監督を配置し、通行者や車両の安全確保、養生を徹底した「工事会社」としての高品質な現場管理をお約束します。

蓄電池やEV(電気自動車)向けの工事も対応できますか?

はい、対応可能です。蓄電池やEV充電器、V2Hの導入もトータルで承ります。太陽光で発電した電気を最大限に活用するエネルギーマネジメントをご提案します。

V2H(車から家への給電)との相性は?

最高です。直下で発電しそのまま充電できるためロスが少なく、EVを「動く蓄電池」にする理想的な環境になります。

テスラなどの外車にも対応していますか?

はい、テスラを含む各社EV・PHEVへの充電設備工事をセットで承ります。ウォールコネクター等の設置もお任せください。

停電した時、カーポートの電気は使えますか?

はい、自立運転機能付きパワコンなら、停電時でも専用コンセントから最大1500W程度の電力を使用可能です。

蓄電池を後から追加することはできますか?

可能です。将来の追加を見据えてハイブリッド型パワコンを事前に設置しておくプランもご用意しています。

売電価格(FIT)が終わった後はどうなりますか?

売電単価は下がりますが、蓄電池やV2Hで「自家消費(電気を買わない)」にシフトすることで、高い経済効果を維持できます。

建築確認申請は必ず必要ですか?

はい、10㎡を超えるカーポートは建築物となるため原則必要です。トモシエではコンプライアンスを重視し、申請代行から一括サポートしております。

建ぺい率がギリギリなのですが設置できますか?

自治体によりますが、先端から1m後退した部分は建築面積に算入されない緩和措置などがあります。図面を元に専門スタッフが正確に計算いたします。

「防火地域」や「準防火地域」でも設置可能ですか?

可能です。不燃認定を受けた屋根材を使用するモデルを選定し、法規制をクリアした安全な施工を行います。

変形地や狭小地でも設置はできますか?

柱位置の調整やオーダーメイド設計により対応可能です。他社で断られた特殊な形状の土地でも、一級建築士を含む専門チームが設置の可能性を追求します。

固定資産税は上がりますか?

一般的に、三方を壁で囲まないカーポートは固定資産税の課税対象(家屋)にならないケースがほとんどですが、最終的な判断は各自治体の税務課によります。

パネルの反射光で近所迷惑になりませんか?

事前に反射光シミュレーションを行い、近隣の窓へ影響が出ない設置角度やパネル選定を行います。

設置に合わせて、土間コンクリート工事や砂利敷きも依頼できますか?

はい、承っております。駐車スペースの土間コンクリート舗装や砂利敷きなど、カーポート設置に付随する基礎・地面の仕上げ工事をセットでご提案可能です。駐車場としての使い勝力を考慮した施工計画をサポートいたします。

既存のコンクリート駐車場を壊さずに設置できますか?

柱を立てる部分のみをハツリ(掘削)し、基礎を打ち直します。全面を壊す必要はないため、コストを抑えた施工が可能です。

標準的な工事期間は?

基礎工事に2〜3日、本体組立・電気工事に1〜2日の計4〜5日程度が標準となります。

導入までの期間や大まかな流れを教えてください?

お問い合わせ後、現地調査・シミュレーションを経て、ご契約後は建築確認申請や電力申請、着工という流れになります。メーカー兼・施工会社の強みを活かし、各工程をスムーズに連携させることで、短納期かつ高品質な導入を実現します。

保証期間やアフターサポートはどうなっていますか?

メーカー規定に基づき、パネル出力30年、パワコン・パネル製品15年、本体10年の長期保証をご用意しています。トモシエ独自の「施工保証10年」を標準付帯しているほか、オプションで「自然災害補償」や、予測発電量を保証する「発電保証」を追加いただくことも可能で、設置後のリスクをトータルでカバーできます。

故障や不具合が起きた時はどこに連絡すればいいですか?

まずはトモシエのサポート窓口へご連絡ください。製品保証の対象となる故障については、各メーカーの修理窓口と連携して迅速に対応の手配をいたします。トモシエ独自の施工保証範囲についても、状況を確認の上、施工を担当した協力店等と連携してアフターフォローさせていただきます。

パネルの寿命(耐久年数)は?

期待寿命は25〜30年以上です。多くのメーカーで25年の出力保証が付帯しており、長期にわたり安定稼働します。

パワコンの寿命と交換費用は?

寿命は10〜15年です。交換費用は容量によりますが、20〜30万円程度が目安となります。

将来、パワーコンディショナの交換が必要になった際は?

メーカーとして、交換時期(10〜15年後)が来た際も最新かつ最適な代替機のご案内が可能です。架台や配線ルートを熟知しているトモシエだからこそ、交換工事も最小限のコストと期間でスムーズに実施できます。

施工後の定期点検やO&M(保守管理)体制はどうなっていますか?

法人案件において不可欠な定期点検や遠隔監視、トラブル時の駆けつけ対応など、長期安定稼働に向けたO&M体制を整えています。メーカー・施工店の両視点から、資産価値を守る維持管理を行います。

「メーカー保証」と「自然災害補償」は何が違うのですか?

故障の「原因」が明確に異なります。メーカー保証は製品自体の不具合が対象(例:パワコンの故障など)ですが、自然災害補償は外部トラブルが対象(例:台風・落雷・大雪の破損など)となります。これらを組み合わせることで、万が一の修理負担をゼロに近づける万全の体制を整えています。

ソーラーカーポート専用の「自然災害補償」には必ず入るべきですか?

必ずしも必要とは限りません。すでにご加入の「火災保険」でカバーできる場合があるからです。ただし、保険会社やプランにより「建物付属物」の定義が異なるため、トモシエでは無駄な二重払いを防ぐためにも、まずは現在の火災保険の内容を一緒に確認することを推奨しています。不足がある場合にのみ、最適な補償をご提案します。

設置したソーラーカーポートは火災保険の対象になりますか?

多くの場合、建物付属物として対象に含まれます。ただし「後付け設備」として追加申請が必要なケースもあるため、ご加入の保険会社への確認方法や、万が一の際の申請手順についてもプロの視点からアドバイスさせていただきます。

パネルの掃除は必要ですか?

基本は雨で流れますが、鳥の糞や砂埃がひどい場合は発電効率が落ちるため、数年に一度の清掃を推奨します。

雨樋や排水の処理はどうなっていますか?

TYPEシリーズは意匠性を損なわないよう、雨樋が目立ちにくいスマートな排水設計を採用しています。パネル表面の雨水を効率的に集水し、地面へ流す仕組みを備えているため、雨天時の乗り降りでも屋根先からの水滴による不快感を軽減します。

雪下ろしは必要ですか?

積雪対応モデルなら基本不要ですが、想定外の大雪の際は安全のため状況確認をお願いしています。

1台用や3台用のソーラーカーポートもありますか?

はい、1台用から、3台・4台用、法人向け大型ガレージまで幅広く対応しております。

新築・引越し前の段階でも相談できますか?

はい、計画段階でのご相談が最もスムーズです。新居の配置図を基に、駐車スペースの利便性と発電効率を両立させたシミュレーションを作成いたします。

すでに屋根に太陽光がある家でも追加できますか?

大歓迎です。既設システムとは別の「増設」として対応でき、エネルギー自給率を大幅に高めることができます。

カーポートの柱の色は選べますか?

シルバー、ブラック、ステンカラーなど、住宅の外観サッシの色に合わせたコーディネートが可能です。

賃貸住宅の駐車場にも設置できますか?

オーナー様の承諾があれば可能です。建築確認申請等の法的手続きもトモシエで対応いたします。

EVを持っていないけど建てるメリットはある?

大いにあります。電気代高騰対策として導入し、将来EVを購入した際に充電スタンドを後付けできます。

パワコンの運転音はうるさくないですか?

図書館の静かさ程度(30〜40dB)ですが、寝室の近くを避けるなど最適な配置をご提案します。

DIYで設置できますか?

電気工事士の資格と構造計算が必須なためDIYは推奨しません。安全のためプロにお任せください。

撤去したい時はどうすればいいですか?

パネルの適正リサイクルを含め、専門業者による撤去・廃棄手配が可能ですので将来もご安心ください。

他社の見積もりより安くなりますか?

直請け体制でマージンをカットしつつ、長期保証を含めた「高いコストパフォーマンス」を追求しています。

オンラインでの相談は可能ですか?

はい、Zoom等でのご相談を承っております。画面越しに図面やシミュレーションを共有し解説します。

強引な営業電話は来ませんか?

ご安心ください。お客様の検討ペースを尊重しており、しつこい勧誘は一切行わないことをお約束します。