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【2022年度版】詳しく解説!2台用ソーラーカーポートの収支シミュレーション例

最終更新日:2022.06.07

2台用ソーラーカーポートの購入を検討しているが、詳しい収支シミュレーションがわからないので知りたい、という方は多いのではないでしょうか。
本記事では、そのような方に向けて、詳しい収支シミュレーション例について解説していきます。

2台用ソーラーカーポートの価格と仕様

一般的に普及している、太陽光発電一体型の2台用ソーラーカーポートを例にシミュレーションをしていきます。詳細の仕様は以下の想定です。

税込209万円(工事費含む・建築確認申請費用除く)│大きさ5.1m(間口)×5.1m(奥行)│パネル発電容量5.85kW│想定年間発電量5,850kWh

期待される電気代削減効果

年間の自家消費電気量 日中の買電単価 電気代削減額
1,800kWh 30円/kWh 54,000円

 

日中に発電した電気を自家消費することにより、年間54,000円電気代の削減効果が見込まれます。

電気代削減効果の計算式:(年間の自家消費電気量)×(日中の買電単価)=(電気代削減額)

※年間の自家消費電気量はセキスイハイムさんのプレスリリースを参考に設定
※日中の買電単価は再エネ割賦金等を考慮し30円/kWhと想定

期待される売電収入

年間発電量 売電単価 売電収入額
5,850kWh 17円/kWh 68,850円

 

固定価格買取制度が利用できる10年間の間は、年間68,850円の売電収入が見込まれます。

売電収入の計算式:((年間発電量)‐(自家消費電気量))×(売電単価)=(売電収入額)

※令和4年度の売電単価は17円/kWhを元に試算しております

投資回収期間

理論上は約20年で投資回収が可能になります。

投資回収期間の計算式:((購入金額)-(10年間の経済メリット合計額))÷(11年目以降の年間の経済メリット額)+10年)

10年間での経済メリット合計額:1,228,500
※経年劣化による発電効率の低下は年0.5%と仮定
11年目以降の年間経済メリット額:86,400/
※固定価格買取制度後(11年目以降)の売電単価は8円/kWh と仮定
※20年間での経済メリット合計額:2,092,500円

ローンを組んだ場合の月々の支払い例

月々の支払い金額 月平均の経済メリット 差額

13,642円(1~10年)

10,237円(1~10年) 3,405円(1~10年)

13,642円(11~15年)

7,200円(11~15年) 6,442円(11~15年)

 

金利2.2%で15年ローンを組んだ場合、経済メリットも加味するとの月々の支払いは導入1~10年は平均3,405円。11~15年は平均6,442円になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記の内容をまとめますと、
税込209万円でパネル容量5.85kWの2台用太陽光発電一体型ソーラーカーポートを導入した場合

  • 年間54,000円の電気代削減
  • 年間68,850円の売電収入
  • 約20年で投資回収可能
  • 金利2.2%15年ローンの場合、月々支払いは導入1~10年まで平均3,405円。11~15年までは平均6,442円。

というシミュレーション結果になりました。
トモシエでは様々なソーラーカーポートを取扱っております。

まずは自宅の敷地に合うソーラーカーポートについて知りたいという方は
お問合せページからお問合せしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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